お知らせ

介護職員初任者研修とはこんな資格です^^

2015.05.29

介護職員初任者研修とは

 

 

ご家庭内の在宅介護にも活かせるのが、この介護職員初任者研修です。

 

 

<介護職員初任者研修の目的>

介護にたずさわる人が、業務を行う上で最低限の知識・技術と

それを実践する際の考え方を身につけて、基本的な介護業務を

行うことができるようになることです。

<介護職員初任者研修って何をするの?>

介護職員初任者は自身では日常生活を送るのが

困難な高齢者や身体障害者がいる家庭を訪問して、

入浴、食事、排泄などの身体介護

掃除、洗濯、買い物、調理などの生活援助日常生活全般の援助を行います。

 

<介護職員初任者研修で働ける場所>

特別養護老人ホーム、老人保健施設等の介護福祉施設で働くことが可能です

また家庭内での介護にも活かせる知識として講座を受講し、資格を取得する人も増えています。

介護職員初任者研修はどなたでも受講できますが、全課程修了後に筆記試験による評価あります。

 

 

<活躍の場が多い介護職員初任者研修>
特別養護老人ホームや有料老人ホームなどの施設や福祉サービス事業所等で働くのが一般的です。

ご希望にあわせた勤務形態で働くことができる資格が介護職員初任者研修の魅力の一つです。

 

 

<将来性>

介護保険制度では欠かせない資格です。

介護・福祉業界で介護職員初任者研修資格は、必須な存在で、今後益々ニーズが高まっていきます。

また、実務経験3年以上で介護福祉士

実務経験5年以上でケアマネージャーへとステップアップすることが可能です。

介護、福祉業界で働くためには、初任者研修は取得しておきたいでしょう。

2016年1月の介護福祉士国家試験から、3年の実務経験に加え実務者研修修了が義務となります。
初任者研修修了者は、実務者研修の受講科目が一部免除です